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2011年12月30日金曜日
松
今年最後のお稽古となりました
お正月の松です
松脂が付きますし、チクチクしますので軍手で生けます
水引も上手にできました
今年はお生花を沢山勉強しましたし、立華にも挑戦できました
作品も出展することが出来、大変充実した年になりました
来年も沢山の花を紹介したいと思っていますので、どうそよろしくお願いいたします
いつも見てくださりありがとうございました
良い年を迎えられますように 2012年がすばらしい年になりますように(^^)/
2011年11月30日水曜日
自由花
花 材 アンスリューム、クッカパラ、レース、ニューサイラン
久しぶりに色のついた花材です^^
今日はワイングラスを使って生けてみました
ガラスを使う場合、剣山がありませんので留め方に工夫が必要ですし
透けて見える部分も大事になります
アンスリュームを立てるのに、小さな剣山を使いました(^^)
先生が生けていたお生花(石化柳)
2011年11月16日水曜日
格花
花材 赤目柳 小菊
今日は寸筒に生けました 留めの部分に小菊を使いました・・・
難しい・・・(‐‐;)どうもうまくいかないので、剣山に生けました
今日はなんだか集中できなかったような気がします(難しいので泣きそうでしたTT;)
こんな日もあるさ(^^)
最初に用を入れます
同じ花材ですが、自由花です(お稽古に来ていた社中の先生の作品)
変形花器は花器の存在が大きいので、花材とのバランスが大事ですが
さすが!と思う作品になりました 皆様勉強熱心です
京のいけばな展を見に行かれたようで、写真を見せてもらいました
世界遺産(下鴨神社)に生けた作品は、大作ばかり
素晴らしいの一言です
沢山の作品を見る事大事ですね(^^)
2011年10月26日水曜日
お生花
花材 葉蘭
客位(逆勝手)
もうすぐハロウィン♪ アレンジのような自由花をイメージしながらお稽古へ・・・
葉蘭・・・テンションが多少down⇓(笑)
家元研究会(11月20日)のテーマが御流儀花、ということから、お生花です
今回は「体後添え流し」
体の前添えを入れてみました
先月の生け花です 主位(本勝手)用流し
回数を重ねれば、感覚や動き、手もしっかり覚えてくれます
完成した時の「凛」とした姿が大好きですが、なかなか思うようになりません
形が決まっている、とはいえ人によって全く違う空気が生まれるのもこのお生花の
特徴です その日出会う花にも大きく左右されます
「一期一会」 茶道の心得ですが、いけばなも目の前の花との出会いは一度きり
「いま、この瞬間」 を大事にする心は同じですね
新しい生徒さんが来ていました(^^)
「盛り花」 初々しいです
2011年10月12日水曜日
自由花
花材 紫陽花(葉) ピンクッション(オレンジ) 竜胆(りんどう)
重みのある花器でしたので、インパクトのあるピンクッションは1本だけ使いました
竜胆の花は先を使い、スッキリと生けてみました
こちらは他の生徒さんの作品です(投げ入れ)
可愛い器(コルクの蓋がついた入れ物)が目に入ったので、切って小さくなった花を使い
アレンジしてみました
「心惹かれる…♡」 と先生に褒めてもらいました(^^)
最近、小さな作品を家でもよく生けます 生活の中に花があると心が優しくなります
今日使った「ピンクッションの花」 針山に針がたくさん刺してあるような特徴ある姿から
名づけられたようです
ドライフラワーにもなるようなので、長く楽しむ事ができるかもしれません ♪
2011年9月28日水曜日
格花
花材 葉蘭(はらん) 用流し
表(体)、裏(用)、裏(留)
右葉、左葉があり、よく見て葉組をします
いけばなは、葉蘭に始まり葉蘭で終わる、と言われるように「原点」になります
今日は7枚、基本中の基本です
後ろ添えは朽ち葉を使用しました
※ 朽ち葉・・・自然にできる虫食いのような葉を作ります
足元ばかりに気を囚われていると葉先に趣がなくなり、葉の動きや形ばかりに囚われて
いると、足元がばらばらになり、まとまりません
簡単に見えますが 難易度は高いです(^^)
2011年9月14日水曜日
自由花
花材 石化柳
リンドウ
菊
タニワタリ(葉)
石化柳の枝を1本だけ使い、もうひとつ生けてみました
花器は小ぶりでしたが ゴールドの色を生かし 枝が少々長めでしたが
先生からはOKをもらいました(^^)
他の生徒さんの花材ですが かわいい実をつけた 「紫式部」 という花です
夏に花を咲かせるようですが 恥ずかしながら、初めての出会いでした
大きく生けて 沢山使いたい花材です
今日は紫の色から秋を感じ、創作意欲が湧きました(^^)
2011年8月31日水曜日
格花
花材 紫苑(しおん)
7葉2花
野に咲く花ですが、格花として生けますと 「凛」 とした姿に変身します(^^)
小さなガラスの器に、花を投げ入れても かわいいかもしれません
秋の訪れを感じさせる「紫苑」はキク科の多年草で、一重の薄紫の花を咲かせます
日本の伝統色 「紫苑色」 源氏物語にも「紫苑の織物」とでてくるように、平安の時代から
好まれていたようです
残暑が厳しいのですが、植物から秋の訪れを感じました
2011年7月27日水曜日
格花
花材 朝鮮槙(まき)
枝ぶりで(枝分れ)五行格、留流しです 格花もお稽古を重ねなければ忘れてしまいます
(先生が枝を曲げてくださったので…(TT)
朝鮮槙は主に園芸用の庭木のようですが、葉は螺旋(らせん)状に並んでいます
やっぱり格花はいいですね(^^)v
2011年6月8日水曜日
立華
花 材 ギガンチューム
夏ハゼ
アンスリウム
花菖蒲の葉
ビャクシン
イボタ
小菊
前回より 道具を増やしました 約2時間かかりましたが本当に楽しかったです
立華の名人と称された 華道本能寺流祖である大住院日甫(だいじゅういんにっぽ)上人の立華を
復元確立された 中野恭心先生の研究会に出席できる事に感謝です
嬉しくてワクワクします(^^)
こちらは他の生徒さんの作品です 道具の花材が少し違います
2011年6月5日日曜日
手直し
処分するにはまだかわいそう 花器を変えて生け直しました
水盤に低く 花びらの痛んだユリを半分隠しました
2011年6月2日木曜日
盛り花
花材 夏ハゼ
スカシユリ
アスター
ギボシの葉
今日は剪定について勉強しました
全体の構成やバランスを見ながら枝や葉を落としていきます
1日で夏ハゼが傷みましたので 思い切って枝を落として生け直しました
枝ものの葉は すぐに枯れてしまいますが、ユリは開きましたので存在感が出できました
2011年5月18日水曜日
立華
花 材 深山南天(ミヤマナンテン)、長丈アイリス
<9つ道具> 真(除真、直真)、副(そえ)、受(請)、見越、正真、胴、前置、控、流し
なかなか覚えられませんが 今日は二種類の花材を使いシンプルに生けました
1つ1つに細工してありますし、小さな枝や花も貴重な存在になります
難しい…です
2011年5月16日月曜日
立華
来月行われる研究会の案内が届きました
テーマは立華です 京都より先生がお見えになります
立華は大変特殊な生け方で日頃のお稽古でも、馴染みがなく、実はまだ1度しか取り組んだ事が
ありません
昨年お稽古で生けた立華
道具(受け筒)を剣山に置きます
一つ一つの花に手を加えますので 構成にも時間がかかりますし大変難しいのですが、その分
完成したときの喜びは大きく達成感もあります
挿す場所全てに名前があります 楽しむまで まだまだですね。。。
尊敬する先生にお会いできる事だけでも 特別な日になりそうです
2011年4月25日月曜日
杜若
アヤメ科
カキツバタは湿地に群生し 5月から6月にかけて紫色の花を付けます
お稽古の日ではありませんでしたが とても良い花が手に入ったと連絡を頂き
急きょお稽古となりました
葉組をし生けますが、杜若は年に1、2度しか扱う事ができません 忘れてしまいます(^^;)
次の日には花が開きました
か
らごろも
き
つつなれにし
つ
ましあれば
は
るばるきぬる
た
びをしぞ思ふ 在原業平(伊勢物語)
当時の男性の表現力 情緒豊かだな、と思います
花言葉 幸運は必ず来る♪♪
2011年4月23日土曜日
本能寺を後にし、大丸で開催されていた 「華道京展」 へ行きました
ただただ 花の勢いに圧倒されました
華道の発祥地である京都の文化発展を目的に昭和25年から毎年開かれている
そうです 伝統と現代に生きる生け花
機会がありましたら是非又「本物」を見たいと思っています
その夜、河原町と寺町の中ほどにある「二條ふじ田」というお店で、お祝いと
お疲れさま会をしました 美しい器に盛られたお料理は特別な日をよりいっそう
盛り上げてくれました
話変わりますが 定期積立が昨日満期をむかえました(会社のですが)
「光陰矢の如し」 とは言え、この5年の速さと変化は大きいです
何も変わらないようでも、5年前とはしている事も、考えている事も
大きく変わっています
「道は歩いた後にしかできず、結果は後からついてくる」
「縁が人を育てる」 私の師である先生の言葉です
これから又5年先どうなっているのか楽しみです(積立も満期になりますし^^
歳のせいかもしれません 日々を大事に生きる事 これに尽きると思います
2011年4月22日金曜日
光陰矢の如し
「光陰矢の如し
」とはよく言ったものです
昨年のちょうど今頃、華道本能寺教授 師範のお免状を頂くために京都へ向かいました
課題である万年青(おもと)の格花と(生ける花は自分で決めます)日々格闘しながら
我ながら一途に頑張ったな、と今思います(^^)
万年青の実は赤く熟していましたので(この時期には貴重な実でした)大事にタッパに入れ
移動しました
極度の緊張と張り詰めた空気の中行われた試験ですが無事合格出来た事嬉しく思います
同行した仲間二人と先生との四人の旅は、生涯忘れられない思い出ともなりました
そしてその後、華道の歴史と深さをあらためて知ることとなりました …続く
2011年4月13日水曜日
いけばな展を終えて
反省ばかりですが課題です 次回へと生かし修行に励みます
得たもの 喜びと刺激
どの先生方も思いを花に託し 懸命に制作されていました
大作ともなれば、時間をかけ 情熱を持ち制作された事でしょう 素晴らしい作品に
刺激を受けました
会社の取引先の奥様が前期、後期と会場に足を運んでくれた事はとても嬉しい事でした
奥様はアメリカンフラワーの教室に通われていて、そこの先生や仲間の方と一緒に見たそうです
教室の先生が「きっと優しい方ね こういうの好き」 そう言っていましたよ、とわざわざ
お電話を頂きました
作品から優しさを感じてもらえるなんて…ただただ嬉しかったです
とても感動し 楽しい時間を過ごし 生け花の素晴らしさを知りました、次の機会も是非
お知らせ下さい、と
思いは誰かに届くこと
自分の作品に最後まで責任を持つこと
私は多少甘えていまして…「見て下さい」を連呼しました(^^;)
先生も自分の作品がありましたのに… ありがとうございました
2011年4月7日木曜日
花材選び
出展する作品の花材選びなのですが なかなかイメージに合うピッタリの花が見つかりません
花との出会いもひとつの縁のようです 色目のイメージで選び後は縁を待つ事に
なんとか構成だけはつかめました(^^)
自分だけで楽しむ分はあまり考え込まずに生けることができるのですが 人に見てもらう事を
意識すると…ああでも、こうでもないと気持ちが外に向いてしまいます
「たったひとりでも 自分が生けた花を好きだと言ってくれる人がいればいいの」
「自分が好きな花を生けましょう」 と先生の言葉で気を取り直し 楽しむ事にしました
大分市内にあるお花屋さんです
バラの種類が豊富で綺麗でしたので、写真を撮らせてもらいました
2011年4月2日土曜日
生け直し
暖かいので花の開きが早いです
花器を変えて生け直しました
諸流いけばな展
トキハ8階南催し場です。私も後期出展いたします
初めての事で戸惑うばかりですが、これも修行です(^^)
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